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カテゴリ:開業までの道のり

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お?! 見ました?????!
ごらんのとおり!おかげさまで! m(_ _)m!
目標達成! それではありがとうございました~(^.^)/~~
余は満足じゃー ってか、引き続きご購読のほどを。


それにしても、このものすごい暑さで
お客様の鉄板焼き屋に足をはこぼうとする意欲モチベーションが
下がる、というより、湧いてこないのではないかと思い、ちょっと心配。。。

おつかれのところにおいしいお酒とお料理と
涼しいおしゃべりはいかがですか??
今宵もにっこり楽しみに、お待ちいたしております♪

++++++

・たちうおの天ぷら
・牛ミノ唐揚げ
・かつおのたたき
・メキシカンタコスロール
・砂ずり炙り塩焼き
・黒豚の串カツ
・ハーブ入り ソーセージ
・鉄板で焼く枝豆
・夏野菜の酢漬け

・*あまから*のグランドメニューはこちら

++++++

☆~本日の自己紹介コーナー☆

【 好きな季節の順番 】
 好き 春→秋→夏→冬 嫌い

 秋より春のほうが寒いけど、希望が湧く感じだから。
 秋は涼しい風が吹いただけで、冬を想像してしまい萎縮。


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↑それでは今日もこちらのバナーをクリック!
 ありがと2ケタ!( ̄ー+ ̄)

by ともこ*

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*あまから*ご常連の男性がお好み焼き・鉄板焼きのお店を
このたび開業されることになった。
今まで何度かお話をうかがっていて、
そして来週火曜日がついにオープンという運びになり
その進み具合やお料理のチェックを
してみてほしいということだったので
定休日を利用してお伺いしてみました~~。

『先パイ先生になる。』なんて
いばったタイトルにしましたが
実際は材料や味なんて好みの問題だし
やり方・作り方も自営業ならば
自分が信じた方法を突き進むしかないので
別にこれといって口出しをすることもなく
少々アドバイスできるところをさせていただいて
まぁ、ごちそうになって帰っただけ?みたいな(笑)

*店名は店主の希望によりスプレーかけときます*



いまオープンまで1週間をきって
考えることは盛りだくさん。
食材やドリンクの仕入れ関係のこと
アルバイトのこと、広告宣伝のこと
届け出関係のこと、お金のことも
そして何よりメニュー決めから
お料理のレシピやら備品をそろえたりと
店内を見回せばまだまだ課題は沢山ありそうで
実はなんだか親?みたいにあれやらこれやら
どーすんやろ?と、心配になっているんですが…

奥さまも経理ごとはまったく初めてで
ともこ先生は、とっかかりをご説明したのですが
わたしもシロートのころはなにを説明されても
まったく意味不明だったので
たぶん当分はたいへんかも。
だけど私と違って勉強熱心な方なので
案外すぐ追い抜かされるかしらん?


くしくも *あまから*の店主が開業した年齢と
同じ年齢でスタートされるということで
体力的にも大変かもしれないけれど
季節もちょうどいいことだし
ぜひぜひご成功をお祈りする次第です。

今日はこのような機会に立ち会うことになり
*あまから*の開業時期を思い出そうとしたけれど
どうやっていたのか、細かいことは思い出せないほど
必死に毎日をこなしていくだけで
3か月間定休日もせず、体力脳力ともにクタクタに
過ぎ去ったことだけは覚えているんだけど…
あれからそろそろ6年が経とうとしています。

今日も*あまから*をごひいきにしてくださる
お客様の皆々様に感謝です。。。 
初心を忘れずにもう少し頑張り続けますので
今度とも*あまから*をよろしくお願いいたしますね


ともこ


↓ クリックしてくれたらもっと感謝(笑)


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2年前のココ

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この時期になると、やはりなんとなく思い出します。
この場所を *あまから* にしようと、悩んで悩んで決定したこと。
あちこち見たのだけど、立地や家賃やその物件になかなか
納得できなくって、現在のココに最終的に決めたこと。
だけどあまりにもなにもなさすぎて・・・ 特に床。
ただの土でした。(そこまでせんでも~前の人・・・みたいな)
せめてコンクリ床とトイレくらい残してくれてても
良かったんじゃ~?と何度つぶやいたことか。。。
床にコンクリを引くだけで、ゼロが5個はついてて
驚くような金額でもう第一歩目からものすごーーく悩んだです。

  ↓ 玄関から右奥トイレ方面に向かって


  ↓ コンクリートを引いています


  ↓ 玄関から左奥キッチン方面に向かって


それでもこの場所でなんとか2年。
ちょこちょこいろんなものを買い足し、つぎ足しを続け
間違い探しのような変化を遂げてきた *あまから* 店内。
だいぶん設備や備品も落ち着いてきたので
やっとお店らしくなってきました。

来年のこのころもまた2006年のこの頃を
思い出すんだろうなぁ。



ともこ

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http://yaplog.jp/amakara2203131/archive/41

↑ これを書いたのは2月だから、ホントに国の制度とは
なんと時間のかかることか。。。

とはいえ、国庫金からお金をもらう(借りる、のではない)のだから
不正などあってはいけないし、ばか丁寧に審査や書類を
そろえなければならないことも、当然といえば当然ですが
いろんな書類を揃えて、申請するのにこまごまと動きました。

おかげさまで、第1回申請が無事通過し、100万円振り込まれました。
なんだかバブリーな響き? ですかねー?
やったーばんざーい!!と思うのもつかの間
すでに行き先は決まっていて、焼け石に水?とまではいかないが…

まずこれで最初にやりたいこと。
道路の表と裏に看板をつけようと思います。
お店が道路から引っ込んだところにあるため
初めての方は非常に見つけにくいし、車で通っている人は
ここに[お好み焼屋さん]があることすら気づかない…
歩いている人ですら、知らなかったという人も結構いる…
そんなロケーションを援護すべく、赤くて目立つ看板を
つけてみようと思っています。
だけど電線をひっぱってライティングするほどの
余裕資金はないので、反射板タイプになりそうです。
どんなのができるかは見てのお楽しみ。
形としては、ほんとは○○なふうにしたかったのに
大家さんとの交渉決裂。 
他の並びのお店はやっているのに、今はもうダメだって
…ケチです。
もう少し目立つようにしたかったんだけどなぁ仕方ないです。
これで精一杯目立つようにしたつもり。
できあがりは25日&28日。見てやってください!

次にチラシ折込を少ししなきゃ。っと思っています。
継続したアピールはどんな人気店でも大企業でも
当然やっていることだから、認知度の低いあまからは
ここでもう少し、アピールしなきゃ。
先立つものがなかったので、なかなか実行できなかったけど
この助成金で少し実行できそうです。

それから…残りのお金は、開業のときに購入したもろもろ&
それから改装したときの支払。
ずーーーっと待ってもらっているので…;
こんなに長く待ってくれる業者もホントに神様仏様。。。
ほんとは100万円あっても足らないけど
でもすこしでもお支払をしなければ・・・ はい

そんなこんなで、まず100万円。
残りの100万円は第2回目の申請を7月に入ってから
書類提出をして3ヶ月後くらいにもらえる予定です。

この助成金について詳しく知りたい方は
ぜひ遠慮なくお尋ねくださいね。
ただし!!! 開業した後の人はこの制度は利用できません。
開業する前にハローワークに届出を出して
それ以降に購入したものなどを対象に
助成金を受けることができます ゆえに
届出を出す前に始めてしまったらアウト!!!なので
細心の注意が必要な(腑に落ちない点も多々ある)助成金です。




あまからともこ* ノー天気にみえて結構(金に対しては)
      がめついまでに しっかりしてるね


ともこ

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これは、これから商売をしようと思っている人には必見情報です。
今までサラリーマンとして働いていて脱サラで
商売を始めようと思っている人に
いわゆる失業保険の枠で、助成金がもらえるのです。
その額、最高で200万円!!

まず『失業保険』とは仕事を辞めたら、次の仕事につくまで
今までかけてきた『雇用保険制度』によって支給されるものですね。
まぁいうなれば、次の仕事までのつなぎの収入とでもいうか
そうやって雇用促進の手助けをしているとか
だけどそれをもらうがためにクルクル色んな仕事を
渡り歩く人がいるのも事実です。

ダンナ@リボちゃんは、今まで20年くらい働いていて
雇用保険もちゃんとかけてきていたし
今までたいして失業保険ももらってはいないし
普通に辞めたのならばもらってもいいはずなのに
『自営業を始める人はその準備期間であったとしても
 失業保険はもらえない』
という決まりがあり
はっきり言って一銭ももらえないわけです。
そして一生を自営業で終わったら、サラリーマン時代に
かけてきた雇用保険は水に流れ、誰かに流れてしまう、と。
そりゃ相互扶助の制度だといえば、理解できなくもないが。。。

しかし・・・腑に落ちーーーーんっっ!!
だいたい次の仕事を見つけるためにフラフラ
(あ!語弊があったらすみません)している人には
援助の金が支給されて、これから人生かけて全財産投資して
いずれ一口の雇用でもできる側になるかもしれない人に
たいして一銭も出さんとは何ごとっ?!
まさか開業する人はいっぱいお金があるだろうから
開業できるんだから要らんだろ?という認識じゃあるめ~~~?!

おっとエキサイティングしてきたので続きは
ちょっと落ち着いてから。


でもこの件名、気になるなぁ~~~ って人は…

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ともこ

重要課題:屋号を決める(続き)

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お待たせしました 続きで~す



そんな開店まであと数日をきったある日。
ともこちゃんは準備にくだびれて口田にある
「スーパー銭湯ゆーぽっぽ」へ。
あたまの中は屋号のことばかり。
「あ」から順番に毎日毎日色んな単語が浮かんでは消え。

そしてそれは突然、天井からふってきた。
ぶくぶく泡の出る寝そべって入る真ん中の風呂で
天井見上げながら、アングリ口をあけてウツロな目をしていると
本当に一文字づつ天井からふってきたのだ。
「あ」…「ま」…「か」…「ら」…
天から垂れ下がる蜘蛛の糸さながら。   
ふーん「あまから」かぁ。。。
「あまから」!!!え~~~「あまから」!!!! お~~どんぴしゃり

ともこちゃんは急いで脱衣所に走っていって
リボちゃんにメールをした。
How do you thinkっ? いきなり英語。
どうやらどんぴしゃりときてくれたらしい。
かくして*あまから**あまから*になったのだ。
意味不明気味だけどホントの話

よくお客さんに店の名前の由来を聞かれるが
このパターンで説明してもはよくわからないので
*あまから*の由来は「人生 “あま”くて “から”いから」としている。
事実そうなのだ。「人生は甘くて辛い。」
甘くて楽しい時もあるけれど、辛い時期もあるし
辛くてつらい壁を乗り越えたら
また甘くて素晴しい時が来る。人生その繰り返し。
「人生、あまからです。」

そんな哲学的な?! 屋号は「風呂屋の天井」ならぬ
「風呂屋の天空(あまから)」から降ってきた。
。。。おあとがよろしいようで。

*あまから*
 っていい名前だね。と思ってくださる方は


        押しといてくださいね 感謝
 




ともこ

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これも結構、脳みそが疲れた。
どの店主さんでもそうじゃないかな。
いつかはお店を、と思っていたときには
実はお店の名前は決まっていたようで
それも「たこ坊いか坊」 
・・・息子の名前の頭文字から取ったものだ。
(ちなみに息子は「卓望」「郁望」で「たくみ」「いくみ」と読む)
可愛くて悪くないんだけど、たこ焼といか焼のお店みたいだし、
耳的にもうーんイマイチなのかなぁ?
で、ちょっぴし呼びにくいので却下。

次に大大候補としてあがっていたのは「さくら」
これは私の母が自分のことを「さくら」と呼ばせているのだが
その母にちなんで、と。そして3文字は呼びやすい。
っと、ほぼ気持ちの上では決まっていたのだが…
な・なんとある日思わぬものが新聞チラシに入った。
同じ戸坂プラザ内の予定地3件となりに内科クリニック新設!
その名も「さくらクリニック」様。。。
ぁ゛イタタタタタ → ザ・断念。
(あ 先生~いまはお蔭で良い屋号に恵まれたので感謝してますっ)

ほかに上がったものとしては「ひょっこりひょうたん島」
これは店主の好きな[井上ひさし氏]の脚本したテレビ番組の題名。
だけどこれは著作権うんぬんにひっかるのでは…
まぁなにしろ長い。 ということで、却下。
じゃ、「ひょうたん」にする? でもこれじゃなんだか
たこやき屋さんというよりも、1杯飲み屋みたい?! で却下。
自宅本棚が井上ひさしの本で埋め尽くされているほど好きならば
なにか[井上ひさし氏]にまつわるいい名前はないかと
考えてもいたらず。。。

まぁその間あれやらこれやら、出ては消え出ては消え…
「大福」「はなのや」「千成」「実名で苗字」…etc

で、最終的に決まりかかったのは「はづき」
これは店主の生まれ月8月の旧暦読みで、まぁ洒落た感じで
これにしよっか、と、もうほとんど決めかかって
この名前で届出を出したところもある。 
…が、なんだかどんぴしゃりとこない。
このまま20年も使う店名にしちゃっていいのだろうかぁ。
と思いながら・・・・・









  この続きが読んでみたいなぁと思ってくれる方は。。。


        押しといてね がんばって書きますので
 




ともこ

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昨日の「店主@リボちゃんの経歴」の

旅行業務と 県立広島病院 の間に
さくら庵:天満屋緑井店店長 を忘れていた。
  (書いておけ、とゆわれた 一番「らしい」から)
  大判焼マスター そして今も売られている
  「お好み焼」を商品化したのはリボちゃんである。
  ちなみにレジのところにある値段表は
  ともこちゃんがワープロ打ちしたものが
  いまだ置かれている。。。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「開業動機@プチ続き」

ではなぜ今か?
それはそろそろこのヘンで考えねばならんじゃろ。
というところ。

よく「定年迎えて第2の人生で…」というのを
耳にすることがあるが、それはそれでよし。
だけどわたし的には少しでも若いうちに
やっといたほうが体力的に楽だし有利だと思ったし
まぁ子供も金がかかるようで高校出た(ようなものな)ので
いるとしても自分でなんとかせねばならん年だし
これまで家庭のことも考えて、あまり気乗りのしない
仕事をお父さんとしてがんばってきたのだから
あとは自分の好きな仕事を1日でも早くやったらば?と
背中を押してみたのだ。
たとえ大借金で転んだとしても、子供も独立できる年だし
リボとともこが橋の下に移れりゃーええだけじゃけぇ。
山積みの退職金が用意されたポジションにいるのなら
それをもらってからでも良いが
ま そんなものは皆無の状況だしね。
んじゃ、いつやっても同じなら早いほうがいい。

同じこの仕事、この作業を60歳でしているにしても
60歳になって、新しく始めるとしたらそれ相当の
エネルギーがいるだろうけども(だって今でも大変だもん)
でも継続して60歳を迎えるならスムーズにいくだろうと。
だから少しでもパワーのあるうちに興しておいたほうが
よろしいと思ったわけです。

ちなみに細木数子のアレによると、2007~2009年は
リボちゃん大殺界です。でもだいじょうぶ。
前年なら商売始めてもよかったようだし
3年も待ったら、アンタ、おっちゃん52歳ですよ。
わたしのお父さんは52歳でガンで亡くなりましたから
それを思うともう時間ないわ~~~。
早よしよ早よしよっ と県病院に辞職を申し出たわけです。
(そりゃーこの人格ですから引き止められましたが
 自分自身のための人生ですからね )

そんなわけでこのタイミングでの開業。
あとがあるようなないような。

そんな2人を応援してくださる方は。。。

     押しといてね




ともこ

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それはずばり店主の若かりしころからの願望。ですかねぇ~
なにやらすでに20代ごろから「いつかはきっと飲食業!」との
あわいビジョンがあったようです。

 店主@リボちゃんの経歴

大阪市内に生まれ育つ
早稲田大学 受験(した)
松竹芸能 漫才師 
   テレビにも出ていた(『突然ガバチョ』など)
   同期は「ダウンタウン」など
旅行業務全般にたずさわる。
   海外国内、旅行業も営める資格をもつ。
県立広島病院勤務
   健康相談室で業界の幅広い知識を得る。

その他、就いた職業は数知れず。
なのでキリがないのでこのへんで。。。


そして今までの経歴がまさしく反映されていない
*あまから* 2006年6月6日オープン!!

いや~よくお客様に聞かれるのが
「マスターどっかで修行しちゃったん」とか
「今までどっかで飲食をしよっちゃったん
と、こう聞かれるたびに夫婦顔を見合わせて、
なんと答えようかと。。。で、こう答える。
「いや、はぁ、まぁ、ちょっと。なきにしもあらず。」

どこで練習したかといえば、それはまさしく「家」
だから*あまから*の味は、店主@リボちゃんが
幼少から食べてきた大阪の記憶をよみがえらせた
広島のどこにもない*あまからオリジナル*です。
こりゃぁ右に出るものはいませんヨ!!
その上、とても研究熱心で、特にお好み焼・たこ焼の命の生地!!
これには本当に余念なし。
こうやったらもっと旨くなる!!こうやったらもっと旨くなる!!の
気合でオープン時よりも、改良に改良を重ねて
半年経った今、さらに美味しくなっているんですよ~。
(B型のわたしにはとても真似できませんっ)

それから広島には「旨いっっ!!」とつぶやける
関西風のお好み焼やたこ焼が。。。ない。
(そりゃココは広島だからねトーゼンだけど)
ないなら、作ってみんなに食べてもらいたい~~~な思いで
*あまから*はできあがった訳です。

思いの込められたフワっとほっこり
  『関西風 あまからオリジナルお好み焼』です


そんな開業動機 そしてこれで定年ナシ!! 
いけるとまでゆくのさ~~~


ともこ

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